⛧2026/9/30
不具合の修正

春

日記に自意識が乗ると読み返した時に恥ずかしくて仕方なくなるから、ちゃんとした話題とか、脈絡のある文章が書ける気分のときに最初の記事を書こうと思っていたら、季節が変わってしまった。

4月に入って桜がものすごい勢いで散って、空が白んでいるのを見ると、儚いというかあっけない。

ことしは特に身の回りに劇的な変化もなく、ベルトコンベアで流されてやってきたみたいな感じで春を迎えたから、そういえば春ってこんな感じだったなと思って過ごしている。

特に外にいる時の口の中の味?匂い?が春っぽかった。それに付随してる記憶が想起されるようなされないような、そんな既視感がなんだか生ぬるくて、なつかしくて、春の中にいる自分を俯瞰しているような気持ちになる…。

今年はさくら味の食べ物をありがたがって食べてみようと思ったので、色々チェックしてみようと思ったよ。

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